おうちで楽しむ、日本のシーシャブランド deeep
人の鼻が混ざった匂いから言い当てられるのは3〜4種類まで。調香師でも同じだった。5種類目は、何のために入れるのか、という話。
同じボトル、同じ炭。なのに法律が「何の店」と見るかで、インドとパキスタンとロシアとアメリカのシーシャ屋は、まったく別の業態になっている。
葉も炭も同じなのに、本体が大きいだけで一口が約1.4倍になる。道具が吸い方を決めている、という話。
シーシャのフレーバー名はいくらでも増えるけれど、中に入っている香りの分子をたどると、ほとんどが3つの「家族」に帰ってくるという話。
吸い方は同じでも「おいしさ」は変わることがある。私たちは舌と鼻だけでなく、目と言葉でも味わっているという話。
ハイビスカスの酸は煙に乗らないのに、ハイビスカスのシーシャは酸っぱく感じる。その酸っぱさを、鼻と脳がどう書き足しているかという話。